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マグプルFPG
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マグプルFPG




















M93Rから連なる警護任務用に特化した小型サブマシンの最新鋭モデルがFPGだ。キャリング・ケース形態から短機関銃に、コンマ数秒でトランスフォームする驚きのメカニズムは、高品質なM4パーツで有名な米国マグプル社の開発。この製品は同社とKSCとの初のコラボモデルとなる。マグプル社より供給される外装は最上級のデュポン・ナイロン製で、FMG9(実銃)と同じ6.5inロングバレル仕様。さらに軽量マグネシウム・ボルトを標準装備したフルコンプリート・バージョンとなっている。
[輸入限定品]
 

G17系のロングマガジンが共用可能(ケース形状にする時は、FPG専用マガジンが必要です)
ワンタッチで自動変型!その間わずか0.35秒!?
クセになる斬新な可変アクション。
ハンドルを外したアッパーカバー上面はフルレイルド。
フル/セミ切替え時の、テイクダウンもワンタッチでOK。


■FPGの特徴
●ロックを解除すると、圧縮されていたヒンジ・フォアグリップ部分のばね力が解放され、即座にサブマシンガン形態に展開します。その間たった0.35秒!
(当社実測値)。
●キャリングケース状態では機関部を覆い隠しているカバーが、展開すると自動的にチークピースに早変わり。これはストックのロックも兼ねていて、展開したストックをガッチリと固定します。これによって、ライフル同様の三点支持による安定感のある射撃姿勢をとれるようになりました。
●展開レバーを兼ねたボルトハンドルは、簡単に左右のどちらにもチェンジすることができ、利き手や射撃スタイルを選びません。例えば、左手でキャリングハンドルを握った状態で展開し、即座に右手でピストルグリップを握って射撃を開始したり、両手に持って映画のワンシーンの様に展開したり・・・なんてこともできます。
●キャリングハンドルの先端には、意図的に逃がしが作られていて、M3系のハンドガン用フラッシュライトに対応しています。(※一部の製品や、レーザーサイト付きのモデルは入らない場合があります。)また、折角のキャリングハンドルを外してしまう事になりますが、トップのピカティニー(MIL-STD-1913A)レイルは17cmもあり、その気になれば暗視装置+ホロサイトorダットサイトの、タンデム配置も可能となっています。
 ※上記の画像・スペックはベーシックタイプのものです。


■FMG-9
ガスブローバックガン・FPG(フォールディング・ポケット・ガン)の元となった実銃・マグプルFMG-9は、軍や法的機関、ボディガードが使用することを前提とした、隠し持つことが出来、かつ素早い反応が出来るPDW(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)のコンセプト・プロトタイプとして設計されました。
●FMG-9は、2008年のショットショーで初めて公開されました。このときは発射の出来ないプロトタイプだったのですが、ポリマーで作られた無駄の無い形のケースや、畳んだ状態からボタンを押すだけで素早く展開・射撃準備が可能となる点、ピストルのスライドやマガジンを流用できる点、トップのピカティニー・レイルや、取り外しの出来るキャリングハンドル&ライトシールド等、面白い要素が満載で、ショットショーの見学者に大きなインパクトを与えました。
●作動の心臓部であるボルトを実銃G17系のスライドから転用しているので、ファイアリングシステムはピストルそのもの。ボルト(スライド)が閉じたクローズド・ボルト状態からの発射となっており、精度の高い射撃が可能です。マガジンも同銃のものを流用(マガジンベースは専用のものに変更)し、マシンピストル用の長い31連マガジンを取り付けても折り畳むことが出来ます。ボルトが閉じた状態から発射できるので、折り畳んだ状態でもボルトが嵩張らず、ワンアクションで展開・即射撃ができる機能を手に入れました。
●FMG-9が秀逸なのは、コンセプトが、最近流行のピストルカービン+シークレットウェポンという『アイディア商品』なのにも関わらず、この手の製品にありがちな、アイディアの為に本来の機能が疎かになっている印象が無い点です。サブマシンガン単体としてみてもバランスの良い完成度となっております。



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