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 STI  タクティカル5.0
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エッジ5.1(07)
タクティカル4.15
タクティカル5.0
エントリーA1
VIP3.9
















M1911系のレイルド・フレームは、先端を斜めにカットしてスライドと合わせるのが定石でしたが、タクティカル5.0は専用スライドによるスクエアなデザインを採用。フロントへヴィと汎用ホルスターへの適応性という相反する要素を融合させた、新世紀のフォーティファイブに相応しいオリジナリティが魅力です。またアンダーレイルに加えて、近年CQB戦闘のプロ達が好んで使用しているハイニータイプのサイトを標準装備し、オプションのマウントベースによりミニDOTサイトの搭載も可能となります。さらに高精度なラバーチェンバーと、焼結パーツによる最上級のトリガープルで卓越した実射性能を誇ります。  

数ある多弾数系ガバメントのなかで最高の評価を得ているのがSTI社の『2011』シリーズ。KSCは同社との正式契約を結び、パーツ供給や図面提供など全面協力を得ている。
グリップとハウジング部は、STI社の実銃用金型で製作されたメイドインUSA、メイドバイSTIの特注品。まさに本物のグリップ・フィーリングが楽しめる。
システム7版は、ハンマーメカのほぼすべてを粘りの少ない焼結金属で構築。トリガーとシアの伝達部品には焼き入れと溶接処理を採用し、上質なトリガープルを完成させた。


● STI社から供給されるワンピースグリップを標準装備とし、1998年に壮大なKSC-STI計画は発動した。その後、幾度ものバトルプルーフを受け、現在までにほぼすべての部品に改良を加え、能力アップを図って来た。テーマは、過酷なスピードシューティング競技での使用にも耐えうる高性能マシーンとすること。日進月歩する技術と日増しに高まる要求。その実現へのプロセスには今後も終わりはない。
● ボアアップしたシリンダーを心臓部に持ち、分解せずに調整できる可変ホップアップ、熱伝導効率の良い亜鉛一体型マガジン、などを主体とした基本構造は『レースメカバージョン』と名付けられた、そして11年に、レスポンスの良さで定評の『システム7』エンジンを搭載。ハンマーやシアー周辺の構造・素材を刷新することで、極限までクリスプなトリガープルを完成させ、新方式のチェンバーによる安定した弾道と共に射撃精度を向上させている。またスライドの摩耗箇所に金属版をインサートし、ファイリングピンを可動再現するなどコレクター向けのアップデートも行われている。
 ※上記の画像・スペックはベーシックタイプのものです。



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