当社社長は1962年(昭和37年)創成期のMGC(当時の日本MGC協会)にエンジニアとして参加。1969年(昭和44年)プレスパーツの製造を主とした、「島製作所(現KSC)」を設立。以後1994年(平成6年)迄の26年間、MGCの主力協力会社として開発、量産にかかわる。
1994年(平成6年)凱GC廃業にともない 100%自社設計開発の第一号として『M93Rガスブローバック』を量産、『タイトー』ブランドで販売することとなる。1995年(平成7年)『KSC』をブランド名とし、メーカー活動を開始。
1969年(昭和44年)創業以来現在までの37年間、モデルガン、エアガン、を作り続けてきた技術的経験等を生かし、数多くの新規製品を発表。社員一同、今後もKSCのモットーである『より良い品をより安く』のもと、斬新な製品作りで「世界のKSC」をめざします。 |